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macOS 10.14 Mojave 新機能・対応機種まとめ【WWDC2018】

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7月27日追記:MojaveがMojavaと記載されていましたので、修正しました。

Appleは5日午前2時から開催されたWWDC2018の基調講演で、次期mac OSとなるmac OS Mojaveを発表しました。

 

 

 

 

 

 

 

本日早朝2時~4時過ぎまで、Appleの開発者会議、WWDC(ワールドワイド・デベロッパーズカンファレンス)の基調講演が開催されていました。

 

ハードウェアの新製品が多く出るとの予想に反し、発表されたのはAppleWatchのバンドのみでした。

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WWDCは、本来開発者向けのOS、ソフトウェアの発表の場であるため、不思議ではないのですが、昨年はMacbook ProiMaciPad Proなど沢山の製品が発表された場でも

あるため、ハードウェア製品の発表を期待していた方が多いようですね。

 

さて、肝心の次期mac OSですが

 mac OS Mojaveでモハーベ

と読みます。これも数日前にリークされていましたが。

iphone-mania.jp

ダークモード

Mojavaの主な新機能としては、これまでDockとナビバーのみしか黒くならなかった

ダークモードを追加。Safariなどのアプリケーションから設定まで、全てが黒を基調

としたデザインに変更されています。

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APFS

また、現行のHigi SierraではSSDのみでしか使えなかったAPFS(アップルファイルシステム)をFusion Drive搭載Macにも対応。これでFusionDrive搭載iMacでも、SSDと同様の環境に。

 

デスクトップ整理機能

 

デスクトップでは、散らかっていたアイコンを一瞬でフォルダにまとめられる機能、

デスクトップ・スタックスを搭載。同じカテゴリーごとや日付ごと、種類ごとに自動でまとめてくれます。

 

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右端にまとめられています

Quick look

 

FinderではQuick lookが強化、他のアプリケーションを立ち上げることなく画像やPDFに

書き込むことが出来るようになりました。さらには画像の回転、拡大/縮小も可能になった模様。

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スクリーンショット

 

こちらはiOS11ライクに。

撮影した後すぐに右下に小さく表示され、そこをクリックすると文字の書き込み、

トリミングなどちょっとした編集が出来るようになりました。

 

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Continuityカメラ

単純に言うと、iPhoneMacのカメラとして利用できるようなシステムです。

iPhoneで撮影した写真を、すぐにMacに転送し、フレームに合わせて加工して

くれます。また、iPhoneでスキャンした書類をMacで加工することも可能です。

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 対応機種

MacBook (Early 2015以降)
MacBook Air (Mid 2012以降)
MacBook Pro (Mid 2012以降)
Mac mini (Late 2012以降)
iMac (Late 2012以降)
iMac Pro (2017)
Mac Pro (Late 2013、またはMetal対応GPUを搭載したMid 2010 or Mid 2012)
 
残念ながらHigi Sierra対応のCore2Duo機のみならずCorei5、i7機までもが対象外となってしまいました。
 
 
いかがでしたでしょうか。今回のアップデートは、魅力的な機能がたくさんありますがその反面、対象外となってしまった機種も多いです。
それでもAppleがまだMacを見捨てていないんだ、と実感出来るWWDCでもありました。
Sierra、Higi Sierraではパッチが公開され、対象外の機種でもインストール出来る様になっていましたので、それを待ってみるのもありかもしれません。

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ではまた!