ふぇぶろぐ!

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現行CPUはどれくらいの性能なのか。

こんにちは。

最近のCPU、CeleronPentiumでも、十分速いですよね。

現行のローエンドCPUは旧世代で例えるとどれ位の性能があるのか気になったので、まとめてみました。

 

参考にするベンチマークソフトはPassMarkです。

 

 

Corei7-8700k

まずは最上位、6コア12スレッドくんから。

数値は16029。旧世代で近いスコアの物は

Xeon E5-2697 v2

12コア24スレッドです。このXeonはlvy世代なので、5年で2倍ほどの性能になったわけですね(1コア当たり。

 

Corei5-8600k

6コア6スレッドのミドルレンジ。

数値は12806。こちらに近いものは

 i7-3970X 

6コア12スレッドのSudy Breage-Eです。こちらも2012年発売なので5年で2倍ですね。

 

Corei3-8100

こちらは4コア4スレッド。旧世代までのCorei5の立ち位置。数値は8056。

こちらはなんと、

Core™i5-7500 

に8084と28差でした。全世代であるKabyLakeのミッドレンジ、i5-7500の数値を、若干下回っているのみです。流石CoffeLake。いや、AMDのおかげか。

 

Pentium Gold G5600

こちらは2コア4スレッドで、これまでのi3の役を担うものです。

スコアは5695、近い石は

Core™ i5-2320 

Sundy世代のi5、ちょっと安めの。

それでも、5年でPentiumがi5相当とは、結構な進化ですね。

 

Celeron G4900

こちらは2コア2スレッドと、現行CPUの中で最低スペックですが、価格は5000円程度。スコアは3429でした。こちらは近いものがモバイル向け、AMDがおおくて悩んだのですが

Core™ i5-680 

と81差。ですがこのCPUは2コア4スレッド。初期のi5は2コアverもありました。

Atom x5 Z8350

こちらは主にWindowsタブレット向けの低電圧CPUです。これを積んだ端末を持っているのですが、あまり快適とは言えません。数値は1282。近い物は

Core™2 Duo E4500

以外にもCore2Duo。4000番台なので性能は低めですが、一応使えるCPUだと思います。なのに Atomがあんなに重いってことは...win10が重いのか?

 

Core i7 7Y75

こちらはi7ですが、名前だけで元はCore m7です。

スコアは3760。デスクトップ版のCeleronよりも高いスコアです。

このCPUに近いものは9差で

Core™ i3-6100E 

です。同じモバイルですが、ファンレスも可能なYシリーズがi3と同等のスコア

を出してくるとは。

 

因みにiPhone XのGeekBench4スコアは1万ちょっと。

MacBook 2017(i7ー7Y75)のスコアは7000弱。PC用よりも、スマホ用SoCの進化のほうが早いようです....

 

 

iPhonemacOSが動かせる日は来るのだろうか。

 

ではまた。