ふぇぶろぐ!

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2018年夏アニメ、1話感想的なもの その2。

こんにちは。今回は前回の続き。

まだ全作品の初回放送が終了したというわけではありませんが、

放送された中から視聴した作品の感想を書いていきます。

 

1.殺戮の天使

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人気同人ゲーム原作の作品。

病院で目を覚ましたレイチェルは、記憶を失い、何故自分がこのビルにいるのかさえ分からずに居た。エレベーターを降りて迷い込んだその階には、死神のような鎌を持つ殺人鬼がいた...

少女が狂った?男たちに何回も殺されかけてた1話でした。

血の描写、死体の描写もあるので気をつけたほうがいいかも...?

一番期待されている作品ですね。

少し怖い、と言うか大分怖いですが、その分引き込まれます。

作画も気合が入っていますね。ゴクドルズが心配。

いきなり死神に追っかけられたりなんだりしますが、ゲームをやっていればわかるんでしょうか。ホラー系って苦手なもんで。

 

2.はるかなレシーブ

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安定のきらら枠。

沖縄のおばあちゃんの家に越してきたはるか↑が、近所の海でビーチバレーをしていた子達に出会い、ビーチバレーの試合をすることに!?

ゆるキャン△を超える大物は中々出てこないだろうと思いますが、はるかなはきららとしては異色のスポーツ物。1話を見た限り、フォワードということもあってか他のきらら作品とは違いシリアス要素も少しあったため、ゆるりとした作品ではなさそうです。

あと、マトモなキャラしかいない(今の所。なでしことかかおす先生みたいな変なテンションのキャラクターが登場してない。

 

はねバドよりはゆるく、ゆるキャン△よりはガチなビーチバレーアニメ。

こんな感じでしょうか。

 

3.ちおちゃんの通学路

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ギャグ枠です。

主人公のちおちゃんが通る通学路での出来事を面白おかしく描いたギャグアニメ。「日常」に似た感じ。

内容はよかったですが、これが12話持つかどうか。

放送は30分枠ですが、ギャグアニメならもう少し短くても良かったんでは?と思います。アホガールは15分ですし。

欲を言えば...もう少し...主人公が...可愛ければ...

ってそしたらゴミ捨て場に突っ込めないか。

 

4.はたらく細胞

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人体を1つの街に見立て、そこで生活する細胞たちがはたらく日常と、

細菌と戦う様子を描いた作品。

放送前から結構耳にしていたタイトルで、気になっていたのですが、

期待していたほどじゃ...って感じ。

少し穏やかすぎるというか、何か想像と違う?

5分アニメでギャグ要素のあるやつだと思ってました。

感想は、その。うーん、普通かな。キャラクターはそれぞれ個性があり、

魅力的なのですが、話がイマイチ浅いです。

まぁ、今後の展開に期待しましょう。

 

まとめ

ここに書いていない作品や、まだ放送されていないものもありますので、全て見ないことには言えませんが、

全体的に春よりも期待できる作品が多いです。勿論春も面白い作品が沢山有りましたけどね。ともかくここに挙げた作品をすべて見終わった後、もう一度見たい!と思わせてくれる作品になることを願います。

 

 

ではまた。