ふぇぶろぐ!

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MacBook Airは終わったのか?

先日、Appleが新しいMacbook Pro(2018年モデル)を発売開始しました。

febri.hatenablog.com

このタイミングで新型が発表されたことで、WWDC2018で発表されると予測された13インチのMacBookや、Retina液晶搭載のMacBook Airなどが登場する見込みが更に薄くなりました。

今回は、2017年にマイナーアップデートされたままのMacBook Airは今後どうなるのか、様々な観点から予想していきたいと思います。

売上

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上記記事によると、2018年1Q(第1四半期)に販売されたノートPCのうち、MacBook Air MQD32J/A(2017年モデル)が2.4%で1位。2位は富士通のLIFEBOOK。

他にもランキング記事が色々ありますが、Macの内、一番売れている機種がMacBook Airだというのはどの記事でも同じ。低価格と、12インチMacBookより上の性能が、人気の理由では無いでしょうか。

 

こうした人気を顧みると、AppleMacBook Airを放っておくはずはありません。売上を考慮したのであれば、2017年のマイナーチェンジは、納得がいきます。

 

 

代替・後継機

MacBook Airは現在も販売が継続されていますが、それを上回る軽量さを謳う12インチのMacBookが2015年に登場、更に2016年のMacBook Pro発表会では、Airの後継?としてTouch BarナシのProを出すと言っています。

 

Air」を謳っているPCよりも、無印の方が薄い・軽いという逆転現象がおきてしまっていますし、Appleとしても軽さをとって無印に行くか、パフォーマンスをとってProへ行くか、どちらかを選択してほしいと思いますし、個人的にもAirの存在意義があるかと問われれば...微妙なところです。

 

デザイン

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MacBook無印は2015年に新しいデザイン、Proは2016年モデルよりより薄く、より拡張性のないデザインへと変更されました。

ですがその中間、MacBook Airは11インチモデルが追加された2010年以降、デザインが変更されていません(細かいことを言えば2013年のマイク穴の変更以降)。このことからも、AppleAirに対する意欲が無いように感じます。

2008年に封筒から取り出すパフォーマンスで世界を沸かせたMacBook Air

もう一度革新的なデザインで、PCユーザーを驚かせて欲しいですね。

 

価格

公式サイトから、最低スペックで購入した場合、

MacBook Air "13       →98,800円

MacBook             →142,800円

MacBook Pro Touch Barなし→142,800円

MacBook Pro Touch Bar付き→164,800円

 

MacBook Airの最大のメリットは価格です。無印よりも性能が上ながら、およそ44,000円も下です。非Retinaというデメリットはありますが。

Appleも、この価格帯のMacBookをなくすことは考えていないでしょう。

廉価版iPad同様、廉価版MacBookか、新Airの登場も期待できます。

 

新型はいつ?

 前回のマイナーチェンジモデルの発売は2017年6月6日、前々回は2015年3月10日。2016年は発売されず、第六世代CPU,Sky Lakeは飛ばされました。約二年間空いていたことを考慮すると、次回発売は早くて2019年、もしくは2020年になるのではないかと思います。もしかしたら秋のSpecial Eventで発表されるかも。

 

 

まとめ

MacBook Airは、終わったと思われがちですが、去年しっかりとアップデートされています。この機種は、MacといえばAir!というほど、一時期流行ったものでもあるので、是非販売を継続、新型の登場を、期待したいところです。

 

 

 

ではまた。