ふぇぶろぐ!

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Android7以降の端末で、テキスト・アイコンサイズを変更する方法。

こんにちは。

Android端末は、基本的に5インチから6インチと、iPhone(非Plus)と比べて、画面が大きい機種が多いですよね。

せっかくそれだけの大画面を持っているのだから、より多くのコンテンツを表示させたい、と思ったので、android端末のdp(density-independent pixels)を変更してみました。

 

 

変更前と変更後を比較するとこんな感じ。

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ADBコマンドや、Root権限で行うものもありますがリスクを伴うため、今回は開発者向けオプションから設定を行います。

機種

Android7.0以上の機種で、開発者オプションが表示できる端末。

※デメリットとして、ロック画面の数字欄の位置がおかしい、動作が不安定なアプリもある、等が挙げられます

 

開発者向けオプションの有効化

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設定アプリを開き、大抵一番下にある端末情報をタップ。一番下に表示されているビルド番号を連続でタップ。すると、あなたは今開発者になりました!と表示され、開発者向けオプションが出現します。

 

dp(最小幅)の変更

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開発者向けオプションが表示されたら、その中の描写という項目より、最小幅を変更します。デフォルトでは320~360となっている端末が多いですが、400~450に変更するのがおすすめです。

 

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試しに最小幅を500に変更したところ、キーボードがおかしくなってしまいました。最小幅を大きくしすぎると、このような不具合も出るようですね。

 

まとめ

dp値を調整することで、全てのコンテンツが小さく生じされてしまいますが、最近の端末はFull HD以上のものが多く、文字を小さくしてもボケて見えるなんてことはありません。Android7以上の端末をお持ちの方は試してみては如何でしょうか。

 

 

 

 

ではまた。