ふぇぶろぐ!

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これからのスマホデザインはどうなって行くのか?【吹き出しを導入してみました】

こんにちは!ましろです!

こんにちは。助手のくみです。

あれ?なんで吹き出しが出てるの?

それは...しろさんが吹き出しを導入してくれたからじゃない?

そうなんですね!それで、今日は何をするんですか?

 

こんにちは。しろさんことふぇぶりです。会話形式の記事を書いてみたくて、吹き出しを導入してみました。載せてる絵は下手ですが...

さて今回は、理想のスマホデザインについて、書いていきたいと思います。ベゼルレス化が進む中、スマホは一体どこへ向かっているのか。

ベゼルレススマートフォン

2018年6月12日に中国のVivo社より発表されたVivo NEXは、これまでのスマートフォンにはない"完全ベゼルレス"スマートフォンとして、話題を集めました。インカメラはモーター駆動で飛び出す方式で、上位モデルには画面埋込式の指紋認証センサーも搭載されています。

 

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でも、下にちょっと黒枠がのこっているよ。それに、飛び出すカメラって、すごいけど、すぐ壊れそうだし、あんまり流行りそうにないなぁ....

ちょっと、ましろちゃん正直すぎ!確かに下部ベゼルは残ってるけど、それはコストの問題で、やろうと思えばできるのよ?

カメラだって、そのうちもっと最適な搭載方法が出てくるはずだし....。

 


Let's Talk About Smartphone Chins!

 

正直ポップアップカメラは余り良い搭載法とは思えません。

スピーカーであれば液晶共振などで対応できますが、流石にカメラを液晶内に搭載することは不可能でしょうから、現時点ではこれが最適なのでしょう。いっその事インカメラは捨てて、ノッチなしiPhone Xのようなデザインのスマートフォンを作ってほしいな。背面をXZpremiumばりの鏡面にすればインカメラ代わりになるし。

 

じゃあ、完全ベゼルレスの次は?

今の流行はノッチ・18:9・デュアルカメラ等ですが、完全ベゼルレスが流行し行き渡った後、次は何がスマホ業界のトレンドとなるのでしょうか。有機ELの折りたたみか、もしくは二画面か。少し前のトレンドは、USB-CやデュアルSIMだったような...

 

ベゼルレスってことは一つの板になるってこと?板の次かぁ、うーん...まな板として使えるようになるとか?

うん、大画面化して、洗剤で洗えるスマホあるし、落としても割れない有機ELとかも出てきているから包丁にも耐えられるし、レシピを見ながら調理できていいわね....

 ってちがーう!そうじゃない!板は板でもガラスの板よ!

 

茶番は置いといて。

ZTE AXON Mなんかは折りたたみですが、左右分割。有機ELを搭載すれば、左右一体の折りたたみスマホが出てくるかも知れませんね。

予想は置いといて、くみさんはどんなスマホが欲しいの?

う~ん。これまで色々なスマホを使ってきたけれど、正直もうこれ以上進化のしようがないんじゃないかって思うわ。けれど、一つ求めるなら、薄型かしら。

 

スマートフォンを分解すると分かりますが、液晶自体はとても薄いです。

もしこの液晶ほどの厚みの中に基板やバッテリーを詰め込むことが出来たら....

財布に入る・薄型軽量スマートフォンの誕生ですね。

 

AXON Mは内側に折り畳めないのが残念だな。

じゃあ、ましろはどんなのがいいの?やっぱり、割れないスマホ

もちろん割れないほうがいいけど、透明なスマホも気になる。

透明なスマホって、透過液晶のこと?あれはかっこいいけれど、実用性はあるのかな。

 

新たなスマートフォンのイメージは色々考え付きますが、実際に使えるものとなると悩みます。ベゼルレスでさえ、誤操作、傷がつく、割れやすいなどデメリットは思いつきますからね。それでも、かっこいいスマホを使いたいことに間違いは無いのです。

 

両画面

ケータイのように、時計をみる窓だけじゃなくて、デジタルペーパー付きスマホもあるよ。

表はiPhone、裏はAndroidを動かせるケースなんてのもあるわね。

 

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両画面のメリットとして、用途によってディスプレイを使い分けられる、裏がタッチパネルなので、裏からの操作ができるなどが挙げられます。既存の2画面スマホに法一画面足して、3DSの外側にもう一つディスプレイがついたような製品が出てくるかも。

ワイヤレス化が進んでいるけれど...

iPhoneでは7より、XperiaではXZ2よりイヤホンジャックがなくなり、他多数のスマートフォンもイヤホンジャック非搭載となっています。またiPhone8/Xからはワイヤレス充電(Qi)に対応し、ワイヤレス化が進んでいくものと思われます。

ワイヤレス化はいいことですけど、Qiの充電速度はあまり速くありませんし、イヤホンジャックもまだ必要です。それにワイヤレス化するなら、Qi充電台でのデータ転送とかにも対応してほしいです。

イヤホンジャックだったら挿すだけだけど、Bluetoothイヤホンはペアリングしなきゃだもんね~。

NFCでペアリングできるものもあるみたいだけど、NFC搭載機種多くはなさそうだからね。

このままワイヤレス化が進んで、ついにはディスプレイと基板がワイヤレス接続、なんてこともあるかも。モバイルルーターみたいな基板から、液晶に飛ばして操作。なんてものが出てきたりして。

 

 iPhoneのデザインが変われば大体変わる

iPhone Xのノッチだけでなく、iPhone 6や7風のデザインをしたスマートフォンはあちこちで見かけます。それだけAppleのデザインが優れているということなのでしょうが、やはり同じようなデザインばかりではつまらない。

iPhone Xでノッチを付けて中国メーカーにパクられまくったApple(AppleもEssential Phoneをパクりましたが)。iPhoneのデザインが変わればそれを真似するスマホも変わりますから、是非次のデザイン変更には期待したいところです。

 P20なんかiPhoneそっくりだもんね~。どんな変なiPhoneでも真似しそう。

ノッチはカメラを搭載するための妥協策として仕方ないとしても、背面カメラや底面は似すぎです。

iPhone Xも最初は酷評されてたのに、今や世界のトレンドって...ノッチは最初、確かにダサいとはおもいましたが、カメラを乗せるためにはああするしか無かったんでしょうね。iPhoneならインカメラなしでも売れると思うんですけどね、3GSまで無かったし。

 

まとめ

今回はこの3人でお送りしました~

スマホデザインって、どこに向かっているのでしょうね。

あれ、今まで話してたよね?

あれ?そうでしたっけ。とにかく今日はこれでおしまい。また見に来てくださいね。

ではまた~