ふぇぶろぐ!

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かき氷とアイス。どっちが好きかと言われれば....【雑談】

暑い日に食べるはアイスはおいしい!

そうね。でも、お祭りのかき氷も美味しいわよ。

それは、お祭りだからでは?家で食べるかき氷も好きなの?

もちろん。市販のものだけじゃなく、手作りも大好きだわ。

 

 

という訳でまたまた2択です。今回はかき氷とアイスクリーム。

どちらかと言えばアイスが好きな方が多いかと思われますが、それは食べる回数が圧倒的に多いからでしょう。夏祭りや花火大会などで食べ歩くかき氷。長い街道を通り抜けた先にある一見の茶店。そこにはかき氷の旗が。もちろんスーパーでも買うことは出来ますがあれは偽物。本物のかき氷を食べられるのは夏という短い季節のみ。

この2つの氷菓を、様々な視点から比較していきます。

1.夏に食べるならば

スーパーやコンビニ等で売っているかき氷を除外して比較すると、アイスクリームは一年を通して口にすることが出来るのに対し、かき氷は大抵の場合7月から9月のあいだしか販売されない(例外もある)縁日や花火等の出店に絞ればさらに日数は減る。

例 東京都阿佐ヶ谷 ちもと かき氷 7月16日~9月13日(2014年

夏限定っていう意味では、かき氷のほうが特別感があるわね。

それって、夏にしか食べられないってことじゃ...

年中食べられるところもあります!!

2.かき氷の方が冷たく感じる

 かき氷は氷からできているから0℃で固まるが、アイスクリームには乳脂肪分等が含まれている関係上-10℃程にならないと固まらない。

しかし、口に入れたときに、アイスクリームには空気の粒が多く含まれているため口当たりが柔らかく、脂肪の粒子や空気の泡が熱を伝えにくく、熱の吸収を妨げるためそれほど冷たくは感じない。

かき氷には凍結部分が多く、口の中の熱を多く吸収するためにアイスクリームより冷たく感じられる。

かき氷のほう低い温度でより冷たさを味わえるってことね。

でも、そのせいで頭がキーンとするよ・・

ゆっくり食べれば大丈夫です!!

3.かき氷・アイスクリームの歴史

かき氷

かき氷の史実上の歴史は平安時代で、金属の器に削った氷を盛り、甘葛をかけたものだったと「枕草子」に記されている。初めてのかき氷店(氷水屋)は1869年に横浜に開店した。

アイスクリーム

アイスクリームの起源は紀元前より見られ、乳や蜜に氷、雪を加えて飲んだものと伝わっている。日本で初めてアイスクリームを食したのは1860年に渡米した遣米使節団であるとされている。その後1869年に帰国した町田房蔵が開店した氷水屋(初めてのかき氷店と同じ)で販売された。価格は現在の価値にして約8000円だった。

かき氷もアイスも、初めは同じ店から広まっていたんだね。

そう考えると、なんだか不思議だわ。

 

4.店舗数

かき氷店が357店(かきごおりすと登録店舗)に対し、アイスクリーム店はサーティーワンだけでも1,174店舗(2017年末時点)。実際の店舗数はもう少し上だが、3倍以上の差がある。

やっぱり、チェーン店には敵わないよね。

屋台を含めたら、2000店は行きますっ!

...何と戦ってるの。

かき氷・アイスクリームの欠点

かき氷

家で手軽に食べられない

一度に食べるとキーンとする

アイス

溶けて垂れる

棒が刺さると危険

う~ん。こうみると、アイスのほうが良い気がする。棒が刺さるなんて、無理やりだし。

かき氷だって、家でも食べられますし、アイスだってキーンとすることもあります!

結論

今回は、かき氷とアイスについて比較してみました。

かき氷とアイス、それぞれ良いところも悪いところもあるけれど、やっぱり夏はスイカだよね♪

...へ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではまた。