ふぇぶろぐ!

PC・モバイルガジェットの紹介、日々のなんでもないことをつらつらと書き綴るブログ。

iOS12 Beta2。

iOS12 BETA2が開発者向けにリリースされたそうです。

パブリックベータ版が待ち遠しい。

iphone-mania.jpta2

 

macOS Mojavaも同様にBeta2がリリース。

公式サイトへ行っても、近日公開とあるだけで、

具体的な日付は明かされていません。

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あと、iPod Photoを入手しました。

 

 

 

ではまた。

タッチのできないタッチパネル。

こんにちは。

そろそろPCの熱対策をしないと、って暑さが続いてます。

先日久しぶり日ハードオフへ出掛けて来たのですが、明らかに転売屋と見られる方たちが結構居られました。

ブックオフの二の舞にはならないで欲しいですね。

さて、本題なんですが、今回は3つ買って参りました。今日はそのうちの一つ、

iPod nano 7th(2015)を紹介します。(PCコーナにいた兄ちゃんのスマホから通知音が漏れてたのは内緒)

 

iPod nanoシリーズといえば、ジョブズジーンズから取り出す発表シーンが有名ですが、残念なことにiPod Suffleと共に2017年7月に取り扱いを終了してしまったモデルです。

そんなnano7にも2種類ありまして、片方は2012年、iPod Touch5thと同時に発表されたもので、カラーはブラック/シルバー/ピンク/ブルー/グリーン/イエロー/レッドの7種類があります。

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もう一つは2015年にマイナーチェンジされたモデルで、カラーはスペースグレイ/シルバー/ゴールド/ピンク/ブルー/レッドの6種類。

容量はどちらも16GBのみです。

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今回入手した物は後者のコールドモデル。

同じくゴールドのiPhone5s/6s等と合っていい感じ。

 

と、このiPod、一見不具合はないように思いますが、

タッチパネルが効きません。というジャンク品でした。

デジタイザを交換すれば直るし、もしかしたらVoice overがオンになっているだけって運のよいこともしれない..…等と期待したのですが、残念ながらハードウェアレベルでの故障のようでした。

 

タッチパネルが効かないので言語設定もできない…半ば諦めかけてiTunesで復元を試み、復元ボタンをクリック。

パスワードを入力の画面が出たところで・・・

 

ホームに行けちゃいました。

勿論タッチは効きませんから、側面のボタンで選曲することになり、曲がシャッフルされてしまうわけですが。

 

それでも、とりあえず音楽が聴けた。iPodで音楽が聴けるのは当たり前なのに(寧ろ音楽しか聴けないといってもいい)嬉しかった。

 

じゃなくて、とりあえず液晶交換せずに運用できることがわかったので、

直ぐには交換しなくていいかな。

 

(本当はBluetooth目的で買ったのもあるからタッチパネル使いたいんだけどね)

 

 

次回は、ハードオフで買った物2つ目、グラボつきVistaPCを紹介…できたらいいな。

 

 

ではまた。

 

 

iMacをディスプレイ化したい。其の二。

こんにちは。一日空きましたが、第二回、iMacディスプレイ化計画です。

コンパクトマック(Macintosh SE等)のディスプレイ組み込み改造を見て、

これ、21.5インチなら簡単に出来るんじゃないか?と、軽い気持ちで始めたのですが、やはりそう簡単には行かないようです。

取り敢えずカタチにはなりましたので、お見せしたいと思います。

 

先ずはディスプレイから取り掛かります。使用するディスプレイはAcerのもの。ベゼルにiPhone分解用のヘラを突っ込んでこじ開けていきます。

ここで傷がつかないようにすれば、もとに戻すことも出来る...かも?

何気にこの作業が一番大変かもしれません。

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ベゼルが外せたら、ディスプレイを持ち上げます。すると基板がお目見え。

右が電源ユニット、左がコントロール基板ですね。

フラットケーブルやバックライトケーブルを、慎重にに抜きます。

ベゼルに付いていたメニューなどの基板は、接着剤で固定されていたため、

今回は使用しないことに(輝度調節はできなくなりますが

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ディスプレイが電源、コントロール基板、液晶本体の3つに分けられたら、

いよいよiMac本体に組み込んでいきます。今回はスペースの都合上、上下逆向きで入れることになってしまいました。でも、ディスプレイの回転は、WinでもMacでも出来るので良しとします。

 

このディスプレーは、DVI,VA,HDMI入力と、AUX端子があったのですが、DVIケーブルは太すぎてiMacの電源穴に通らないため、HDMIVGA端子の御代使用することにしました。DVIを使用する場合は、手持ちのHDMI-DVIケーブルを使用しようと思っています。

 

さて、設置ができました。液晶が縁の枠に自然にハマってくれて、ガラスパネルをかぶせても隙間ができることなく、良い感じです。ただ、一つ問題が。

きっちり位置を合わせても、時間が経つと下にずり落ちてきます。

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あ、映像の方は、HDMIVGA共に認識しましたよ。

縦線もなくて一安心です。

因みに電源スイッチは、これまたiMacの電源穴から通して下に垂れ下がっています。後ろに貼り付けてもよいのですが、手が届かない。いっそ、iMacの電源スイッチの中に組み込むか....

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右下、初代iMacのキーボードです。本体は持っていませんが、いつか改造したいな。電源が付いている時は常時白いLEDが光っているため、夜などは鬱陶しい。

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先ずはWIn10の自作PCで実験。そのまま接続したら、案の定逆さまだったので、ディスプレイ設定から横(反対向き)を選択。ここまで拡大すると、粗が目立ってしまいます。このPCも、不具合が出て再インストールしたばかり。

 

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スタートメニュー。液晶にピントが合っちゃって、iMacの中だってことがわかんない。

ここからはお遊びです。

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(WIndowsデフォルトの壁紙だと反射がひどいので変えています)

やはり全体を見ると上の方に少しズレがありますね。

下に色々詰めてみたのですが、段々と下がってきてしまいます。

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わかりにくいですが、タスクバーの下端が少し見切れてしまっています。

続いて、古いWindows XP機に接続。

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言語設定が英語なのはキニシナイ。

VGA入力でも、きれいに写ってくれます。良かった良かった。

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スタートメニュー。XPのフォントだと、更に粗が目立ってしまいます。

動画を再生してもラグることはなく、改造は成功かと思います。

 

 

2007年ごろの、お世辞にも格好いいとは言えないディスプレイが、iMacの筐体に入れるだけで見違えるよう。また丁度良い大きさの筐体が有ったら、中に

ディスプレイを組込んでみようかと思います。

 

 

ではまた。(Macに接続して写真撮るの忘れた

 

 

iMacをディスプレイ化したい。其の一

こんにちは。

変な天気が続いています。降るのか降らないのか、はっきりしてくれ。

昨日はiPhone4sを改造する記事を上げましたが、

febri.hatenablog.com

他にもiPhoneの液晶交換、バッテリー交換、iMacのHHD交換など色々分解しています。

いつも何かを改造・修理するときにはYouTubeの動画を参考にしています。

僕は一度分解すると、もっと分解したくなってくる一種の分解病なので、MaciPodの改造動画を参考に作業していると、他の機種も分解・改造してみたくなってきてしまいます。

 

「なにか、何か分解するものは無いか!!」

あたりを見回すと、そこには壊れたiMacが。

「私を、私を改造して。このま放置されて、いずれ捨てられるくらいなら、

いっそ分解されたほうがマシよ!」

「ようし!ならばお前を分解してやる」

 

茶番はさておき、壊れたiMacというのはiMac Mid2010で、起動しなくなってしまった物です。グラボのリフロー等試したのですが、復活しませんでした。。

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なので今回はこちらのiMacを改造、21.5インチのディスプレイを内蔵して、

iMac型のディスプレイとして第2の人生を歩ませたいと思います!

 

内蔵するディスプレイはこちら。

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Windows Vista時代の古いディスプレイ、AcerのH223HQという物です。

21.5インチでFull HDと、iMacの液晶と同じスペックですね。

入力端子は、HDMI、DVI、VGA、3.5mmジャックです。

HDMIが付いているのが有り難いですね。

難点は、IPSでないので、純正と比較して視野角が狭いことくらい。

 

現在は、もう少し薄くて安く、視野角も広い液晶が売っているので、それを使用しても良いのですが、手元にあるディスプレイを有効活用したかったため、

こちらを使用することにしました。

 

iMac G3やG4の改造は結構されていて、動画も沢山上がっているのですが、2010年モデルの改造となると、まだ誰もやっていなさそうなので、参考にするものが無く、苦労しそうです。

 

HDD交換が叶わなかったiPod 5Gも、そのうちSSD化したいな。

 

 

 

ではまた。

 

iPhone4sをスケルトンにしてみた。

こんにちは。

皆さんは歴代iPhoneの中で、どの機種が一番好みですか?

多くの方は、iPhone5s、その後継のSEを挙げられると思います。

僕は5sも好きですが、最後の3.5インチ機種、iPhone4sも大好きです。

 

という訳で、お気に入りのiPhone4sをちょこっと改造してみました!

外装カスタムとかが流行っていたようですが4s用は無さそうなのでケースで代用。

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今回の生贄は、iPhone4s 16GB SoftBankモデルです。

白いバックパネルが美しい。

今となっては懐かしい30ピンDockコネクター搭載の最後の機種です。

Dockスタンドも2つほどありますが..どう使おう。

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では改造開始。まずはDockコネクターの横にある2つのネジを外します。

ネジが取れたら、バックパネルをスライドさせながら取り外します。

 

バックパネルが取れたら、透明なアクリルケースにカチッと。

 

嵌めたものがこちら。見事にスケルトン。

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下からライトで照らしてます。

iPhone4系はバックパネルが開けやすくて良いですね。

バッテリー交換も楽そう。

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全体像(写真下手でごめんんさい)

最近の機種と比較するとやはりロジックボードが大きめですね。

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外したバックパネルと。

iPhone(というかApple製品)は中身もかっこいいので、ついつい分解したくなります。スケルトンにすると、バイブレーションを鳴らしたときにモーターが動くのが見えて面白い。

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表は普通のiPhone4siOS6にダウングレードしてあります。

RAM512MB、クロック800MHzのこの機種ではiOS9の動作が重すぎるので、

戻してしまいました。4s迄の3.5インチ機は、iOS6までのアイコンが

似合いますね。

iOS6ならギリギリYoutubeChromeも入れられます。

 

 

6年前もiPhoneをメインにすることは難しいですが、

ネットサーフィンや動画再生程度ならまだまだやれる子です。

何十年か持ってたら、4sの価値が上がったり、なんて。

 

 

 

ではまた。

 

 

メモリ128MB、クロック400MHz。

こんにちは。

今日は11年前の製品、初代iPhoneの数ヶ月後に発売された初代iPod Touchを紹介します。

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数年前に2000円ほどで中古購入しました。

初代iPhoneと同じようなスペックな為、iOSは3.1.3迄、ストレージは8GB。

メモリに至っては128MBしかありません。

CPUはARM11プロセッサの400MHz。

ですが、音楽再生用途においてはストレスは感じません。

iPhone3Gと比較すると、寧ろ速いようにも思います。

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3.5inc液晶にホームボタンという、初期型の基本形。

この大きさで、ベゼルレスのものを出して下さい。

液晶縁にある、金属枠がかっこいい。

Touchで背面がフラットなのはこの1Gと、4インチの5G&6Gの3つですが、

鏡面仕上げでフラットなものは、この1Gしかありません。次の2~4Gは、丸みを帯びた背面に変わっています。

背面が丸いほうが好きな方もいらっしゃると思いますが、私は平らな方が好きです。Xperia XZ2も、平にしてほしかったな。

 

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付属品です。「iPod」と書かれたクリーナーと、説明書、保証書、イヤホン。

マイクが無いタイプですね。透明なクリップは、イヤホンをまとめるためのものかな?

 

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背面は伝統の鏡面。黒い影は撮影している端末です。

iPod Touch1Gには、カメラがありません。搭載されたのは、4Gからでしたっけ。※5Gもカメラ無しがあります

2007年発売のiPodのデザインは、どれも良いですね。

表面が金属になったClassic、小型ClassicのようなNano 3G。そして今回のTouch 1G。iPod Nano3Gは持っていないので、今度買って来ようかな。

 

11年経っても活躍してくれるTouch、15年は保ちそうです。

 

 

ではまた。

現行CPUはどれくらいの性能なのか。

こんにちは。

最近のCPU、CeleronPentiumでも、十分速いですよね。

現行のローエンドCPUは旧世代で例えるとどれ位の性能があるのか気になったので、まとめてみました。

 

参考にするベンチマークソフトはPassMarkです。

 

 

Corei7-8700k

まずは最上位、6コア12スレッドくんから。

数値は16029。旧世代で近いスコアの物は

Xeon E5-2697 v2

12コア24スレッドです。このXeonはlvy世代なので、5年で2倍ほどの性能になったわけですね(1コア当たり。

 

Corei5-8600k

6コア6スレッドのミドルレンジ。

数値は12806。こちらに近いものは

 i7-3970X 

6コア12スレッドのSudy Breage-Eです。こちらも2012年発売なので5年で2倍ですね。

 

Corei3-8100

こちらは4コア4スレッド。旧世代までのCorei5の立ち位置。数値は8056。

こちらはなんと、

Core™i5-7500 

に8084と28差でした。全世代であるKabyLakeのミッドレンジ、i5-7500の数値を、若干下回っているのみです。流石CoffeLake。いや、AMDのおかげか。

 

Pentium Gold G5600

こちらは2コア4スレッドで、これまでのi3の役を担うものです。

スコアは5695、近い石は

Core™ i5-2320 

Sundy世代のi5、ちょっと安めの。

それでも、5年でPentiumがi5相当とは、結構な進化ですね。

 

Celeron G4900

こちらは2コア2スレッドと、現行CPUの中で最低スペックですが、価格は5000円程度。スコアは3429でした。こちらは近いものがモバイル向け、AMDがおおくて悩んだのですが

Core™ i5-680 

と81差。ですがこのCPUは2コア4スレッド。初期のi5は2コアverもありました。

Atom x5 Z8350

こちらは主にWindowsタブレット向けの低電圧CPUです。これを積んだ端末を持っているのですが、あまり快適とは言えません。数値は1282。近い物は

Core™2 Duo E4500

以外にもCore2Duo。4000番台なので性能は低めですが、まだまだ使えるCPUだと思います。なのに Atomがあんなに重いってことは...win10が重いのか?

 

Core i7 7Y75

こちらはi7ですが、名前だけで元はCore m7です。

スコアは3760。デスクトップ版のCeleronよりも高いスコアです。

このCPUに近いものは9差で

Core™ i3-6100E 

です。同じモバイルですが、ファンレスも可能なYシリーズがi3と同等のスコア

を出してくるとは。

 

因みにiPhone XのGeekBenchスコアは1万ちょっと。

MacBook 2017(i7ー7Y75)のスコアは7000弱。PC用よりも、スマホ用SoCの進化のほうが早いようです....

 

 

iPhonemacOSが動かせる日は来るのだろうか。

 

ではまた。